MASA・DIARY

~自分に正直に~

北海道旅行【後編】北の大地で食い倒れ!

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なんだかんだで寝たのが4時だった、めっちゃ眠い。

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 ホテルの朝食を食べて

マサ「じゃあ、10時半頃出発するか」

後輩「了解です、少しオレ寝ますわ」

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「めっちゃ遅刻してるやないかーい」

 

2日目はどんなドラマがあるのか、北海道旅行【後編】はじまるよーん\(^o^)/

↑余裕で3本以上になりました(笑)

しかも調べたら三千里って12000キロ、今回移動したのが飛行機とか入れても片道650キロ。

めっちゃ移動した気持ちだから、まぁいいっか(笑)

 ラーメンとスープカレーを求めて三千里(ラーメン)

後輩くんの遅刻で始まった2日目、まずレンタカーを借りに行く。

ホテルを出てレンタカー屋さんに歩く。

キャッチ①「お兄さん、お兄さん、どーっすか初姫の方わ」

マサ「い、いや!大丈夫です」

キャッチ①「今なら誰でもつけれますよ」

マサ「いや、大丈夫っす」

キャッチ②「お兄さん、どこ行くか決まりましたか?」

マサ「レンタカー屋に行くところです」

キャッチ②「お、じゃあ車の前に女の子レンタルしちゃいましょ」

マサ「いや、いや大丈夫っす」

キャッチ②「車より女の子に乗りましょうよ」

マサ「上手いなオイ、ゲラゲラ」

ってどんだけ朝からキャッチいるんだよ。

確かに興味あるけど、今まで1回もソープ行ったときないから人生経験で今回少し考えてたけど。

まずはラーメンが食べたいんだって!

ホテル近くのレンタカー屋に到着。

「レンタカー借りたいんですけど」

店員「すいません、本日は予約ですべていっぱいでしてー」

次々ー!

違う店に向かう。

「借りられるレンタカーってありますか?」

店員「本日ですと2時間後ぐらいなら貸し出せます」

甘かったー!レンタカーぐらいすぐ借りられると思っていた。北海道という広大な大地でこんなにもレンタカーに需要があるとは。

北海道でレンタカーを借りる時は事前に予約した方がいいですよ。

ホテル近くの店は無理そうなので検索して片っ端から電話する作戦に変更。

やっと見つけ、無事に借りられました。

向かったのは

 

食べログでランキング1位だった「麺屋彩未」

 

マサ「ランキング1位だから絶対混んでるよなー」

後輩「地元の人は混むの分かってるから逆に来ないんじゃないっすか」

なんて話しながら運転してると店を発見。

後輩「あれじゃないっすか」

マサ「あーここだわ」

2人「人エッッッグゥゥゥゥッッッーー」

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↑こんな感じでお昼時もあってか並んでる人がヤバい。

後輩「ムリムリムリムリムリムリムリ、違う店にしましょ」

マサ「そーやな、これはさすがに厳しいわ」

んで、向かったのが

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・すみれ本店

混んでたけど15分ぐらい待ったら入れました。

オレ達が入ってから普通に10組ぐらい並んでたのでタイミングが良かったのかな。

並んでる間に食券を渡していたので、席について10分くらいでラーメン到着。

 

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美味そー♪頼んだのは味噌ラーメンとチャーハン。

 「やっぱ本場は美味い!」

カップラーメンで食べた事はあったけどやっぱ店で食べるのは格別。

これで北海道に来たら絶対食べると決めていた3つのうちの2つ目クリア!

もう1つがスープカレーなんだけど、さすがにラーメンあとにカレーは厳しいのでカレーは夜に食べます。

腹も満腹になり、特に夕方まですることを決めてなかったので近場で楽しそうなところを検索。

「北海道 観光スポット」ポチッ

マサ「お、ここ噴水とかもあるしココいいんじゃね」

ってことで向かったのが

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モエレ沼公園

到着して、広い公園だったのでレンタルサイクルを借りた。

「このチャリ小さっ!ヒザがハンドルにぶつかるんですけど。ゲラゲラ」

なんてはしゃぎながら公園内にある山に向かう。

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「風が気持ちいい~」

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 アラサー2人で何やってるんだか(笑)

頑張ってバエル写真撮ってました。この写真がバエテルかは別問題(苦笑)

山に登って疲れたのでアイスコーヒーの飲みながら休憩。

夕方まで時間があったのでまた次に行くところを検索。

後輩「ここ楽しそうじゃないですか?ここ行きましょ」

ハイジ牧場で出会った運命の出会い

モエイ沼公園から片道約50分

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みんなは「ハイジ」って言ったら何を想像しますか?

オレは完全にブランコです。 

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この空を飛んでる様なブランコにチョーー乗りたい。

絶対ハイジ牧場言うくらいだから絶対ブランコあるって。

と思い探しに探したけどありませんでした(´;ω;`)ウゥゥ)

でもカワイイ羊はたくさん居ました。

マサ「オレらここ来る前にジンギスカン食べて良かったな」

後輩「こいつら見てからは食べれないっすね(笑)」

ありがとうカワイイ羊さん、美味しかったよ。

 

後輩「馬居ますよ、めっちゃカッコイイっすね」←急にテンション上げてくる

後輩「近くまで行ってみましょ」

 

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 マサ「馬ってよりポニーだな」

後輩「カッコイイっすね、めっちゃ草食ってる」

マサ「ポニ子ー」

女の子か分からないけど勝手に「ポニ子」と命名

ポニ子「・・・・・・・・・」

マサ「おーーーい」

ポニ子「・・・・・・・・・」

完全に草に夢中でオレらのこと見えてないわ、オレら草に負けたわ。

諦めてたら急にポニ子が顔を上げる。

マサ「ポニ子ー」

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マサ「お、来た来た♪」

マサ「ん、ちょ、ちょっと待ていきなり来すぎじゃね」

マサ「ここ有刺鉄線あるから!」

ザクッ!

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お前痛くねーのかよ、普通に刺さってるけど(笑)

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オレ達の事が気に入ったのか、それとも草だと思われてたのかは分からないけどポニ子との楽しい時間を過ごした。

日も沈んできたのでポニ子に別れを告げ、ハイジ牧場を後にした。

日本新三大夜景

ハイジ牧場から約1時間、向かったのは藻岩山。

ここの夜景が凄いらしい。

レンタカーでロープウェイ乗場まで行き、そこからロープウェイで展望台へ

ロープウェイの中で

後輩「夜景見えますよ」

マサ「無理、オレは展望台で最高の感動を味わいたい」

と展望台まで見ないようにしてた。

展望台到着。

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「うぅぅぉぉぉぉぉお!めっちゃ綺麗」

写真では納まってないけどほぼ180度ぐらい全部夜景、パノラマ撮影しないと納まらない。

オレもパノラマ撮影したけど、携帯だと画質がめっちゃ落ちるのであまり上手く撮れない。

やっぱ人気のスポットだけあって人が多い。

家族連れ、カップル、男だけ3人組以上、女の子2人組。

マサ「男2人で来てるのオレらだけじゃね」

後輩「そっすね(笑)」

まーそんな事気にせず夜景を楽しんだ。

レンタカーを返し、ホテルに戻りシャワーを浴びて再び札幌の街に出た。

ラーメンとスープカレーを求めて三千里(スープカレー

昼にラーメンを食べ、夜はスープカレーと決めていたので店探しをする。

ランキング上位の店に行こうと思ったがラーメンでの教訓を生かし、ランキング関係なく選んだのがここ。f:id:MonsterGoya:20191104170328p:plain

店に入ると結構混んでいた。

メニューを決め店員さんを呼ぶ。

マサ・後輩「これください」

店員「辛さはどーされますか?」

マサ「辛口で」

後輩「この辛さって、どのくらい辛いんですか?辛いのあんま得意じゃなくて。」

店員さんが急に誰かを呼ぶ。

店員さんの娘ちゃんが来る。

店員「私の高校生の娘です」

なぜか紹介され、辛さを説明してくれた。

店員さんも美人だったが、娘ちゃんも美人だった。さすがDNA。

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・チキンカリーかチキンベジタブルカリー

※ごめんなさい、どっちか忘れました。

北海道に来たら絶対食べると決めていた3つのうちの3つめクリア。

これでミッションコンプリートや♪

マサ初めてガールズバーへ行く 

最初はガールズバーなんて行かないし、とか話してたけど店の前を通るとやっぱ気になる。

「ここで行かなかったらもぉ行けないかもしれない」←オーバー

 

「2名入りまーす」

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少し迷ったがいつの間にか2人は店の中に入っていた、バニーガール恐るべし。

カウンターに通され2人並んで座る。

少しすると一匹のウサギが現れた。

ウサギ「初めまして〇〇です」

カワイイ!

なんだろ、普通の格好ならあんまドキドキしないのかもしれないけど目の前にコスプレをした女の子がいるっていう非日常的シュチエーションとカウンターという目の前にいるけどあっち側に行けない焦らされ感がオレの本能を揺さぶる。

名刺みたいなカードを貰う。

名前の下に書いてあるキャッチフーズがいい、これ考えてるヤツは出来るな。

ウサギ「私も何か飲んでいいですか?」

出た!伝家の宝刀「ご一緒してもいいですか攻撃」

カワイイからってその手にはのらないぜ。

マサ・後輩「全然いいよ!」

負けた!てかあそこで断れる人とかいないだろ普通。

 

んで思うんだけどカウンター席アカンわ!

混んでたし、2人だったからテーブル席に案内されなかったわけだけど。

オレ的にはバニーガールの格好でどこがいいかって聞かれたら網タイツと白くて丸いしっぽの部分なのよ!要は

「おしり」

おしりが見たいわけ、それなのにカウンター席だと全然見えへん。

オレと同じ考えの人はテーブル席をオススメしまーす。(笑)

そんなことを思いながら90分くらい飲んで店を出た。

めっちゃ良い店発見 

 

普通に居酒屋とかで飲みたいねってことで飲屋を探す。

すすきのは飲屋が多い、探すって言ってもどこに入っていいか全然分からない。

色々探して、ビルの一階に置き看板がありメニューを見たら良さそうな所があったのでそこにしてみた。

場所はビルの8階。

「チーン」

エレベーターの扉が開く、

マサ「待って、ここでいいの?めちゃくちゃ高そうなんだけど」

後輩「下の看板見てなかったら絶対来てないですね」

そのくらい高級感があった。

店内に入る。

「めっちゃお洒落」

窓側の席に案内される。

夜景が綺麗で店内が混んでなかったから静かだった。

後輩「めっちゃいいとこ見つけましたね、今度またすすきの来たらオレ知ってるとこあるんだけどって言ってココ来ますわ」

↑こんぐらい気に入ったのがこの店。

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「かんぱーい」

美味い料理と酒を堪能する。

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・牛スネ肉の赤ワイン煮込み

後輩「これ美味いっすよ、1つ食べてください」

マサ「腹いっぱいだからオレいいわ」

マサ「店員さん!レモンサワーください、あとこれ下げてください」

空いたグラスを店員さんがおぼんに乗せる。

「ガシャン」

少し入っていたレモンサワーが煮込み料理の中に入りつゆだくになる。

・新料理「牛スネ肉の赤ワイン煮込み~レモンサワーのプールに入れて~」

店員「すいません、今すぐ新しいのに交換します」

後輩「交換しなくて大丈夫ですよ」

↑なんて心が広いんだ。(まだ1口しか食べてないのでほぼ残ってる状態だった)

新しい料理が来る。

マサ「お前優しいな、アレはなかなかエグいぜ」

後輩「いやオレ普通に腹いっぱいでもう食べれないんですよ、マサさん1つお願いしますね」

お、お前!オレさっき要らない言ったやん。

しょうがなく1つ食べる、、、美味い。

夜景も見れて、雰囲気も良く、店員さんの対応がいい「海鮮ダイニング空」オススメです。

合コン

酒も入りいい感じなったので北海道の女の子と飲むため相席屋に向かう。

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キャッチ「次どこ行かれるんですか?」

後輩「オレらイヴに行きたいんですけど」

キャッチ「オレ、イヴ店員です。こちらからお上がりくださーい」

なんてタイミングがいいんだ。

スタッフ「ちょうどお兄さん達に合う2人組がいるので少々お待ちください」

どういう事だ、昔からの知り合いでもないのにオレらの何を知っているんだ。

オレはイヴに来るのが3回目だったがこんな事言われたのは初めてだった。

店内の奥に案内され女の子を待つ。

オレはこの待っているときが1番ドキドキする。

「どんな人が来るんだろ」

・5~10分後

スタッフ「こちらの席になります」

スタッフが2人の女性を連れてきた。

女の子「はじめまして」

とりあえずドリンクを頼み乾杯をした。

1人は運転で飲めなかったのでノンアル子、飲める方を酒美としよう。

「かんぱーい」←試合開始のゴングが鳴る

すすきのレディースVS旅行者連合

※オレは相席屋で次の店に女の子達を連れだしたら勝ち、連れ出せなかったら負けと勝手に思っている。

ノンアル子と酒美は仕事帰りらしく、お腹が空いたのでイヴに来たらしい。

酒美「2人地元の人じゃないでしょ」

マサ「よく分かったね、そんなオレらなまってる?」

酒美「そこまでじゃないけど分かる」

2人に昨日、今日としてきたことを話す。

後輩「てか受付の人にオレらに合う2人組がいるからとか言われたんだよね」

ノンアル子「だからか~、この前に飲んでた人達が若いから、絶対私たちじゃないよねって会話してたんだよね」

後輩「年齢ってことか」

酒美「でも2人、イヴで今まで出会った人の中で1番イケメン」

マサ「いやいやいやいや絶対ウソ、それみんなに言ってるだろ」

内心嬉しかった、お世辞だと分かっているけどあの「イケメン」って言葉はオレの中で女の子から言われて嬉しい言葉ランキングベスト3に入る魔法の言葉だ。

「よし!酒美なんでも好きなの飲んでいいぞ」

まぁイヴは女の子ドリンク無料なんだけどね。

 

酒美「ノンアル子って芸能人の誰かに似てると思わない?」

後輩「安達裕実」

酒美「正解」

マサ「お前すげーな、オレ全然出てこなかったわ。てか言われたら安達裕美にしか見えなくなってきた。」

ノンアル子→裕実に改名。

 

男性料金が高いから早め出ようと思っていたが楽しい時間はあっという間に過ぎていく。

ここでそろそろ決定打を放たなければ。

「次行きませんか?」 

どうだ。

「そーですね、場所変えますか」

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「よっっっっっしゃゃぁぁぁぁぁぁぁぁっーーーー」

旅行者連合の完全勝利である。

このあと酒実の知り合いがいるBARに行き再び楽しい時間を過ごした。

また北海道来たら飲もうねと本当か嘘か分からない約束をして2人と別れた。

 

ホテルに戻り、今日1日の楽しい余韻に浸りながら眠りについた。

 

最終日は昼の飛行機を取っていたのでホテルの朝食を食べ、お土産を買い、飛行機のチェックインを30前に済ませ何事もなく地元に帰ってきた。

 

まとめ

札幌マジ最高!!!!

また行きたい、うん絶対行く!