MASA・DIARY

~自分に正直に~

納豆に健康効果はあるの?

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どーも、年間300日ぐらいは納豆を食べてるマサです。

 

みなさん納豆は好きですか?

オレは大好きです。冷蔵庫には6パックぐらい常備してあります。

基本は備えつけのからしとタレで食べるんですが、一番好きなのがネギ納豆です。

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なんで?って聞かれたら美味しいからってしか答えられません(笑)

あとはキムチ納豆!これも美味いですよね!

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納豆って本当に何を入れてもいけちゃう!

そんな納豆大好きなオレが納豆について調べたので良かったら読んでください。

納豆って本当に体にいいの? 

納豆には体にいい栄養素がたくさん含まれています。

たんぱく質

たんぱく質は筋肉や内臓など体の組織を作る成分で動物性と植物性の2種類があります。動物性たんぱく質を含む肉などに比べると、植物性たんぱく質を含む納豆は低カロリーです。

体が必要とするアミノ酸のなかには、人が体内で合成できないものが9種類あり、これらは食事によって取り込まなければなりません。この9種類のアミノ酸必須アミノ酸と言います。このアミノ酸のバランスを数値化したものを「アミノ酸スコア」といい、100点満点でカウントされます。9つの必須アミノ酸のどれか1つでも不足していると、スコアは0となります。これはたとえ1つでもアミノ酸が足りなければ、そのたんぱく質は有効に活用できないそうです。そんなアミノ酸スコアが100近くある納豆は体内で活用されやすい良質なたんぱく質と言えます。

◆ビタミン

酵素を活性化させる働きがあり、新陳代謝に使われ、体の調子を整えます。

何だか疲れが取れない、肌の調子が悪いと感じることはありませんか。こういう場合は、三大栄養素代謝を促す酵素がうまく働いてないのかもしれません。

ビタミンの大半は、酵素の働きを助ける補酵素として体内で利用されます。酵素は人の体内にある消化酵素代謝酵素、食物酵素の3つがあります。酵素なくしては三大栄養素の化学反応が起こらないほど重要な栄養素ですが、この酵素もビタミンがなければ活性化しません。

◆ミネラル

ミネラルはビタミンと同じく、酵素に取り込まれて体の代謝を助けたり、神経伝達を正常に保つほか、骨や赤血球、ホルモンなど体を作る材料になります。

ビタミンのようにほとんど体内で合成されないため、食品とともに摂取する必要があります。

◆食物繊維

腸内環境を整え、消化・吸収を助けます。

人間の消化酵素では分解できない成分の総称で、消化・吸収されず、便となって排出されるのでかつては栄養成分としては軽視されていました。しかし現代の食生活において、脂肪や糖質の吸収制限や、整腸作用などの働きは生活習慣病予防にもなることから、積極的に摂りたい栄養素成分として注目されています。

イソフラボン

イソフラボンポリフェノールの一種です。ポリフェノールとは植物の水溶性の色素成分で別名ビタミンPとも呼ばれ、強い抗酸化作用があることで注目されています。大豆にはイソフラボンが豊富で、女性ホルモンに構造が似ており、骨粗しょう症予防やアンチエイジングに効果的といわれています。

イソフラボンの1日あたりの目安量は30~50mgなので、納豆1パック50gほどでまかなうことが出来ます。

◆ナットウキナーゼ

納豆菌によって作られる納豆独特の酵素で、納豆のネバネバに含まれます。

血管にできる血栓を溶かす働きが知られており、一時マスコミなどで大き話題となりました。ナットウキナーゼは酵素ですので熱に弱いため、あまり長時間加熱せずに食べることをオススメします。

納豆って何回混ぜればいいの?

これに正解はないです。

混ぜる作業によって旨味は増すものの、栄養効果が上がることはないようです。何回混ぜれば一番美味しいかも個人差があるのでこれまた正解はないです。ただ旨味が増すのは20回ほど混ぜたあたりかららしいので、今まで軽くしか混ぜなかった人は少し混ぜる回数を増やしてみてはいかがでしょうか。

納豆を食べるなら朝?夜?どっち?

これは夜の方が良さそうです。

納豆に含まれるナットウキナーゼは血液のめぐりに働きかけます。ナットウキナーゼの効果が発揮されるのは、食後5時間~8時間程度。血液のめぐりを整えたいのは、血栓などの不安が起こりがちな寝ている間。だからこそ、その時間帯にナットウキナーゼが働いてくれるよう、夕飯に納豆を食べましょう。

まとめ

1日1パック、20回程かき混ぜて夜に食べる!

納豆はスーパーフードということがだいぶ分かりますね。

みなさんも納豆食べて健康・元気にいきましょう。